タイムカードは時刻の証明として利用するアイテム

会社に出社した時に最初に行う事は、自分のタイムカードを所定の場所から取出して、タイムレコーダーを利用して打刻を行う事です。
また、会社を退社する時に最後に行う事も、出社時と同じくタイムカードに打刻を行う事が必要となります。

出社時間と退社した時間をタイムカードに記録する事で、記録された時刻が適正なものかを判断する時の材料や証拠となります。

9時出社の会社の場合、9時までに会社に入れば遅刻にならず、9時1分以降になった場合は遅刻と見なされます。

また、6時退社の会社の場合、6時以降に会社を退出すれば早退とならず、5時59分よりも前の時間の場合は早退になります。



しかし、このような規定が在ったとしても、実際に何時に会社に着て、何時に帰ったのかを管理者は把握する事は出来ません。

2~3名の小さな会社であれば、おはようございますと言う挨拶が在れば遅刻をしているかどうかの把握が出来ますし、お先に失礼しますと言う挨拶が在れば定時に退社したと言う事の把握が出来るわけです。

快適な暮らしを実現するためのAmeba Newsの情報が必ずあります。

しかしながら、従業員の数が多い会社など、管理者が従業員の出社時間や退社時間を把握出来ない場合は、把握をする目的で記録が必要になるわけです。



タイムカードは各社員が自己申請と言う形でカードに時刻を、タイムレコーダーを利用して打刻するもので、カードに記された時間を毎日チェックする事で勤怠管理が可能になり、遅刻や早退、欠勤、残業時間などの把握を容易に行えるようになります。